1995年9月,初めてモルディブを訪問しました。
リゾートで有名な国で,インド大陸の西南に位置する環礁で成り立っている国です。200の島のうち40がリゾート地だとのことで,日本人の観光客も多いところです。これは空港の島,これはゴミの島,これは行政機構の島,これはリゾートの島と分かれているところが面白い。「我が国は21世紀の終わりまで存在するかどうか分からない」,地球温暖化の影響で海の水位が上昇して事実波で現れる影響が出ており,日本のODAも首都のマーレ島の護岸工事の援助を行っています。
例えば,ビルなどの施設を造ろうとすると,セメントのみならず砂までスリランカから輸入しなければなりません。一体どうして経済が成り立っているのだろうかと思うけれど,観光収入が大きく,漁業資源も豊富なのでしょう。ある島は,日本の資金による缶詰工場があり,立ち寄ったときにツナの缶詰で食事を出してくれました。
首都のあるマーレ島の海岸 タクシーの代用のドーニ(小舟)が待機
高級タクシーに相当するモーターボート 背後は滞在したクルンバのリゾートホテル
クルンバホテルの船着き場,首都のマレーまでボートで15分ぐらい
ガン島とヒタドウ-は細い道路で繋がれている,途中海を渡る橋がある。