仏教徒の遺跡,僧院跡,案内人は「大学」と説明していた。集落地域の最も奥の小高い丘の上から,扇状地に広がる住居地区を眺めおろしている。世界文化遺産に指定されている。一部補修されてはいるが,大部分は築造当時のもので,その仏像の彫刻が素晴らしい。石柱を中心に豪華な建物を巡らしたローマの遺跡に比べると素朴だが,仏像の彫刻には目を見張るものがある。何か西欧の遺跡とは,哲学の違いがある,と考えるのは,私だけか。
僧院の中の広場
周囲を石積みの壁に囲まれている

石積みのそばで説明する案内人
株に挟まれた大石は
ギリシャのエンジニアの技術協力という

東大卒ジョブホプキンス大学院修士
国際協力に従事,昭和39年生まれ
すぐにでも嫁さんを必要としている
養子でも良いと言うから買い物では